スポンサードリンク
死海の塩はミネラルが豊富です。
ミネラルは英語で「鉱物」、日本語では無機質ともいわれます。
骨作りに欠かせないカルシウムや貧血のときに登場する鉄などがミネラルです。
それほど人間の体にとって重要なミネラルが死海の塩には豊富にふくまれているのです。
ミネラルは鉱物として存在する単一の成分ですから、すべて元素記号で表されます。
ミネラルの中でも亜鉛や銅などは様々な中毒症状や取扱注意の薬品などの成分にあるもの。
そんなの体に入って、大丈夫?と思いそうなのが、ミネラルです。
これらの物質は、私達は体内に少量持っていて、体を円滑に維持するために使っているのです。
ビタミンは、ラテン語の生命=VITAから作りだされた言葉ともいわれています。
ミネラルとは違い有機化合物です。
三人栄養素やミネラルの存在を人類は19世紀までにつきとめました。しかしこれらの栄養素が十分であっても、生物は発育できません。
生物の発育にかかわる別の因子、それがビタミンなのです。
ビタミンの種類は、13種類あります。
そのビタミンは、水溶性と脂溶性のふたつに分けられ、水溶性ビタミンとは、文字どおり水に溶ける性質を持つものです。
ビタミンB群とCがこれにあたり、必要な分以外は体外に排出されるので、多くとりすぎても心配はいりません。
また、死海の塩はビタミン以外のBカロチンが豊富なのです。
このことからも死海の塩がどれほど優れている天然の資源かおわかりでしょう。
一方、脂溶性ビタミンとは、脂に溶ける性質を持ち、水には溶けないので、体内に蓄積されたままになり、多くとりすぎると体に不都合な症状(過剰症)を引き起こすことがあります。ビタミンA、D、E、Kの4つがこれにあたります。
ミネラルを大量に含まれている死海の塩効果をお楽しみください。
死海の塩はミネラル摂取量を満足させます。
1日に必要なビタミン、ミネラルの摂取量はあるのでしょうか。
国民がその健康を維持増進するために、厚生省が定めた栄養所要量です。
男女別、年齢別はもちろん生活活動強度(日常生活の活動内容で4段階に分類)にもあわせて設定されています。
また妊娠期や授乳期に関しても、通常の数字にプラスする形で、数字が示されています。
生活活動強度が変わっても、ミネラル、ビタミンA、C、Eの栄養所要量は、とくに影響を受けません。
世界各国の栄養所要量を見ると、かなりのばらつきがあります。
今まで栄養所要量を定められていたのは、総エネルギー・タンパク質・脂肪エネルギー比率・カルシウム・鉄・ビタミンA・ビタミンB1・ビタミンB2・ナイアシン・ビタミンC・ビタミンDだけでした。
しかし、1999年の改正ですべてのビタミン・ミネラルについて摂取量の目安が定められました。その重要性が認められるようになったのです。
死海の塩はそうした摂取量を充分に満足させてくれます。
栄養所要量には、ほとんどの人が一日の必要量を満たすのに十分な摂取量である「推奨栄養所要量(RDA)」、観察や実験的に推定したデータに基づいて栄養状態を維持するために十分な量である「適性摂取量(AI)」、など4種類があります。
死海の塩で充分なミネラルを補ってください。
|
|
ミネラルについて
一般的にミネラルとは、人間の体内に存在する元素のうち、炭素や水素、酸素、窒素をのぞいたもののことをいい、そのなかでも、生体にどうしても欠かすことができないミネラルを必須ミネラルと呼んでいます。
どの元素も体内に存在する量は、ごくわずかです。
必須ミネラルには、骨や歯の健康を促進するカルシウム、リン、筋肉の機能を正常に維持するマグネシウム、2つが拮抗して働くナトリウムとカリウム、塩素、味覚異常を防止する亜鉛、貧血を防ぐ鉄、銅、マンガン、コバルト、モリブデン、セレン、ヨウ素、クロムなどがあります。
体内でいちばん多い成分は水で、次がタンパク質、脂質、炭水化物などの有機化合物、そしてミネラルが占める割合は約4%程とごく少量。
その上、ミネラルは体内で合成することができないので、食物から摂取するしかありません。
ですから摂取量が不足すると、たちまち欠乏症が起き、さまざまな病気を引き起こします。
人気のミネラルウォーターは、ミネラルの含有量については、水道水とあまり変わりません。 ミネラルは、わずかな量を駆使して体内のあちこちで重要な役割を果たしているのです。
そうした観点からも死海の塩はおすすめですね。